Tag Archives: Network

Iperfの使用方法 (Linuxネットワーク帯域確認方法)

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ネットワーク帯域ベンチマークツール「Iperf」を用いて、サーバ間の実効ネットワーク帯域・ネットワーク転送性能を測定する際の手順メモです。

「Iperf」は、Server(Receiver)とClient(Sender)で詳細な条件を指定してTCP・UDPのネットワーク転送性能を測定できる優れたベンチマークツールです。Windows版も提供されており、LinuxサーバとWindowsサーバ・Windows PC間のネットワーク帯域を確認する用途でも利用できます。

Linux Tips – NFSサーバのポートを固定する設定方法

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NFSクライアントとNFSサーバの間にファイアウォールを設置する構成では、ファイアウォールで通信許可の設定を行う都合上、NFSサーバの使用する全てのポートを固定する必要があります。ここでは、そのようなケースに対して有効な設定方法を紹介します。

例えば、インターネットから利用される一般的なシステムでは、「DMZ」を構成するために、Webサーバ等の公開サーバ(=NFSクライアント)を配置するネットワークセグメントと、NFSサーバを配置するネットワークセグメントの間に、ファイアウォール もしくは それを代替する機能を持つネットワーク機器を配置します。このようなシステム構成で有効な設定方法です。

ネットワーク構成図の書き方 – 参考サイトの厳選リンク集

このページは、ネットワーク構成図を作成する際に役立つと思われる参考サイトへのリンク集です。作成にあたって最低限押さえておくべき基本的な情報と、筆者が厳選したサンプル図面をまとめました。

ネットワーク構成図には統一された作図ルールや作成手法が存在せず、各社・各組織・各担当者の流儀に依るところが大きいのが現状です。また、ネットワーク構成図に記載する内容も目的によって大きく変わります。つまり、これが正解というネットワーク構成図の書き方は無いのです。

このような状況ではありますが、分かりやすく・活用されるネットワーク構成図はたくさん存在します。基本的な作図ルールを押さえた上で、そのような良質なネットワーク構成図を参照してお手本にすることが、上達への近道だと思います。

Visio Free Stencil & Shape Links – Network & Hardware

Microsoft Visio is the leading Software Program for drawing Network Diagrams, Rack Diagrams. Here is the Links to Free Download Sites of Visio Stencils & Shapes by Computer Hardware Companies !

Visioステンシル DLリンク集 – システム構成図作成

システム構成図、ネットワーク構成図、ラック搭載図を作成する際、非常にパワフルなツールとして活躍してくれるMicrosoft Visio。標準で用意されているステンシル(Stencil)・シェイプ(Shape)に加えて、ハードウェアメーカー各社から無料で提供されているVisioステンシルを利用すれば、見栄えの良い資料を効率良く作成することができます。

このページでは、ハードウェアメーカー各社が無料で提供するVisioステンシルの一覧を公開しています。元ネタは私が仕事用に個人的にブックマークしていた内容ですが、同業の方々に有用な情報だと思われましたので、リンク集として公開して情報のメンテナンスを継続することにしました。どうぞご活用下さい。